神奈川県作業療法士会

Jブランド 第4回 くるりん手首J

講師:錠内広之(日本鋼管病院,作業療法士) 2004/9/7 掲載

くるりん手首J
目的 手関節自動ROM訓練、肩・肘・手関節協調性の向上訓練
準備素材 オルフィット、ゴルフボール、アクリル板(またはベニヤ板)、木ねじ
使用道具 スプリント作製用具一式、ドライバー、ドリル、三角錐の型
製作方法
  1. あらかじめ用意した三角錐の型に合わせ、オルフィットにて製作。
  2. 受け台部分として、アクリル板等にゴルフボールを木ねじやオルフィットで固定する。
「くるりん手首J」
使用場面 「くるりん手首J」使用場面
備考 詳しい製作方法は、自動運動のための簡易型手関節運動器.OTジャーナル32,721-724,1998. を参照下さい。

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