神奈川県作業療法士会

Jブランド 第14回 ころりん台J

講師:錠内広之(日本鋼管病院,作業療法士) 2006/5/4 掲載

ころりん台J
目的 腹臥位の安定(腹臥位療法での利用)
準備素材 パイプ各種、ベニヤ板、クッション
使用道具 パイプカッター、のこぎり、ドリル、ラジオペンチ、金槌
製作方法

1.整形病棟より捨てられたステンレス製の松葉杖を利用。 図のように組み立てる。

2.腹部にベニヤで台をつくり、クッションを取り付ける。
3.下図のように、ストレッチャーに取り付けても良いが、そのままベッド上で使用してもよい。

ころりんJ
使用場面 ころりんJ
備考 ○腹臥位療法は、病棟とのコミュニケーションが大切。患者さんやご家族とのインフォームドコンセントは欠かせない。
○具体的な訓練方法は、創意工夫で考えよう。

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