INDEX
△上へ戻る
県士会に入会しませんか? そして会費を払いましょう!
会員の皆さんこんにちは。“県士会に入会して会費を払いましょう!!”と大声で言うためにこのお知らせを書いています。これを書いている今日は、土曜日です。何と、仕事の合間をぬって書いています。(経営者の皆様、ごめんなさい!)誤解のないよういに、県士会の主な仕事は、家庭に持ち帰っています。しかしながら、時には女房(こいつもOTですが・・・)に「パソコンの電気代がもったいな〜い!」と言われながら、また時には子供に「はやく寝よう!」と後ろ髪を引かれながら仕事をしています。
しかし皆さん、ちょっと考えて下さい。なぜ、僕は県士会の為にこんなことをするのでしょうか?それは、OTの職域を拡大する為に重要な仕事だからと考えているからです。皆さんは、作業療法士の仕事に誇りを持っていますよね!?作業療法を通して、障害を持った方々に様々な支援が出来ることに誇りを持っていますよね?リハビリテーションの精神に誇りを持っていますよね?まだまだ続く・・・と精神論を少し混じえて、話は続きます。
さて、話は変わりますが、2006年4月に診療報酬の大改定がありました。医療費を全般的に抑制することを狙ったものですが、その中でリハビリに関する項目もことごとくマイナス改定がなされています。こんな素晴らしい仕事をしているのになぜ?いよいよ本格的にリハビリ医療の冬の時代が到来した、と言えるでしょう。
こんなとき、必要になるのが、組織です。職能団体です。その一つが、神奈川県作業療法士会です。誇りを持った自分の仕事を、もっともっと広げていきたいとは思いませんか?講習会や勉強会による自己研鑽で作業療法の質を高めること、作業療法の素晴らしさを広く一般市民に知ってもらうことなどなど、組織であればこそ達成できる仕事があります。それが、神奈川県作業療法士会の役目です。
話が長くなりましたが、要するに、この大切な組織は皆さんの会費で運営されているわけです。会員になって会費を納入することは、作業療法を大切に考えている人であれば当然の務めと僕は考えています。皆さんの力で、リハビリテーションそして作業療法を救いませんか?神奈川県には、この役目を実行できる、有能な作業療法士がいっぱいいます・・・未来につなげよう作業療法!
◆◇ 入会案内 ◇◆
△上へ戻る
|