・触診したい筋の起始・停止・走行・作用を確認する.・触診する筋の作用の運動を行う(行ってもらう). ⇒等尺性収縮がよい場合が多い,抵抗をかける.・筋腹を押さえ(触れ),触知する.・近くにある筋と区別する場合は,その近くにある筋の運動をし(してもらい)収縮の有無を確認する.・収縮と弛緩を繰り返す(繰り返してもらう)とわかりやすい.