このコンテンツについて (初めての方は必ずお読み下さい)

《はじめに》 このコンテンツのねらいは,学生の時にMMTの授業でやったと思われる上肢の筋触診の再学習にあります.
毎日のようにMMTをやっている作業療法士ではなく「たまにMMTやるんだけど筋までは触ってない」という作業療法士を対象とし,上肢の自分の筋を触れていくことで学習を進めます.
筋の触診にはさまざまなアプローチ方法があります.このコンテンツで紹介する触診の方法もその一つであるということ,この内容が絶対ではないということをご理解いただいた上で,学習の助けにしていただければと思います.
なお,内容はこれからも増える予定です.
更新は随時行います.県士会サイトの新着情報で更新の有無,このページの下の《更新記録》でどの内容が更新されたか,ご確認下さい.
《使い方》 左段の「内容一覧」から閲覧したい内容をクリックしてください.
このコンテンツの記事は,基本的に自己学習用に作成しています.つまり,説明文を読みながら自分で自分の筋を触って学ぶという観点で編集しています.
写真画像は「自分から見た右手」を想定して撮影しています.本文中に特に指示がなければ,右手を左手で触るという設定となります.
《参考文献》・野島元雄他監訳:図解四肢と脊椎の診かた,医歯薬出版,1984
・福林徹監修:動きでわかる解剖と機能,医道の日本,1999
・青木隆明監修:機能解剖学的触診技術上肢,MEDICAL VIEW,2005
・奈良勲監訳:触診解剖アトラス頸部・体幹・上肢,医学書院,2004
・河合良訓監修:肉単(ニクタン),NTS,2004
《更新記録》H21/7/13 : 8章 肘関節周囲
H21/6/11 : 7章 手関節:背側
H21/6/4 : 5章 手指:掌側, 6章 手関節:掌側
H20/2/24 : 4章 手指:背側・尺側
H20/2/6 : 2章 母指:掌側, 3章 母指:橈背側
H20/2/5 : 1章 収縮感をつかむ
H20/2/4 : 1章 収縮感をつかむ
《著者・免責》 このコンテンツは作田浩行(作業療法士,昭和大学保健医療学部)が作成しています.
このコンテンツの内容を用いて発生したいかなる過失・損失等には,著者,ウェブサイト管理委員会および神奈川県作業療法士会には一切責任はありません.ご自身の判断でご活用ください.
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