現役作業療法士のブログ, supported by KAOT : ウェブサイト管理委員会
3月29日、修了式でした。
クラスメートのA松さんが、素晴らしい卒業DVDを作成し、配ってくれました。
合格発表から最終発表まで。
担任のS先生のメール集まで付属されていました。
2枚組みになっているんですよ。
一枚はみんな同じものが配布されていますが、
もう一枚は、個人の発表の様子などが入っています。
それ以外に、Tシャツ実行委員会から(実は私も一員でしたが)Tシャツが配布されました。
1年生からはひとりひとりにお花が。
われらがI先生は、修了式の様子をすぐにCDRにおとしてくれて、謝恩会前に手渡してくださいました。
ほんとうに楽しかった。
2年間、特に後半は職場をうつったこともあり
正直かなり辛かったけれど。
本当に本当に楽しかった〜。。。
4月から、自分の時間が増える!
なんてうきうきしていましたが、
なんともいえない空虚感・・・
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今日、旦那は千鳥ヶ淵でお花見。
今、いい気分で帰宅して、パンツいっちょうでテレビのニュースに向かってなにやらしきりに意見しています。
隣の奥さんから借りた漫画を読みながら、
もう一度夕飯を食べています。
メタボまっしぐらです。
隣の奥さんと言えば、
先日、我が家に奥さんがケンタッキーとサラダをもってやってきました。
旦那が帰ってこないし、一緒にご飯を食べました。
奥さんの最近の恋の悩みで話は持ちきり。
「ボルさん夫婦って、仲いいよね〜。浮気したいとか思わないの?」
今のところ、浮気の希望はありませんが。
隣の奥さんは確かに若い!!
恋をしているってすごいパワーですね〜(笑)
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「忙しいときほどいろいろできるのよ」
と言われたことがあります。
確かにそうかもしれませんね。
時間に余裕ができると、
「明日やればいいか?」という気持ちが湧き出てくるわけですね。
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今日は馬鹿みたいに、せっかく作ったお弁当を
カウンターの上に置き忘れて出勤しました。
お・・・おかずが・・・
と思ったら調理実習をやった患者さんから
おすそ分けが★
コンビニでも買ってしまったので食べすぎだったけれど、野菜がふんだんにとれた一日でした。
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食べ終わった根三つ葉の根を植えてみました。
スーパーで籠に入れたら
知らないおばあさんから「それ、芽が出るから植えてみな!」とアドバイスを受けたからです。
植えたのはいつだったでしょうか。
ちょうど修論提出の前だったでしょうか。
なかなか育たず、このまま枯れてしまうのかな?
とあきらめていました。
が、春の訪れとともに、ボーボー、ジャングルです。
是非、皆さんも植えてみてください。
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ところで、欠伸をすると顎が外れたりしますか?
私は、よく外れかけて口が閉じなくなり
徒手的に整復したりしています。
食べるのが趣味ってこともあって、
ついつい、もう寝ればいい時間に、お弁当を作ったり明日の夕飯!とかいって新メニューを試したりします。
ここ最近のヒットは
@タコライス
A春雨とえびの中華風サラダ
B鶏団子の煮込み
です。
@は、大学院の友人が沖縄土産にレトルトを買ってきてくれたのですが、これがとてもおいしくて、レシピをいくつか検索し、再現しました。
Aは、高校時代の友人の新居に遊びに行ったときに出してくれた手料理で、すごく美味しかったので作り方を聞いたものです。
Bは、元職場の同僚が我が家に遊びに来たときに作って持ってきてくれたもの。あまりおいしかったのでこれまたレシピを検索し、再現しました。
「専業主婦で、毎日そればっかりやっていたら絶対いやになるわよ!」と母。
確かに、何でも『やらなければならない』立場になると、趣味でもなんでもなくなってしまう傾向、ありますよね〜。
先日、なんと品川にマンションを購入したというセレブリティな友人宅に行ってきました。
高校時代の仲間です。
そこでこれまた美味しいを発見!
ボンゴレのアサリは、半分を生のアサリ、残り半分を缶詰の剥き身を汁ごと使用すると、プロ並みの味に!
これって常識?!
ぜひやってみてくださいね〜★
今日は内輪の同窓会でした。
リハ校に入る前の、一番最初に行った大学のです。
11人集合するはずが、体調不良のひとなどがでて
8人の集まりになりました。
最近では妊婦だとか子持ちが増えてきているので、
もっぱら「ちょっとリッチなランチ」です。
私は大学院の関係で日程が合わず、
2年ぶりの参加でした。
待ち合わせたお店はミッドタウンにあり、
仲間のひとりが支配人を勤めるアメリカ系のレストラン。とてもおいしくて、サービスがよく、すっかりお気に入りになりました。
みんなそれぞれ。
ふたりは既婚で子供がいます。
私を含めふたりはDinksです。
ひとりはインドネシア人と離婚していまはひとり。
(なんと仲間内の2人がインドネシア人と結婚しました。10人くらいでこの割合、すごいですよね。インドネシア語を第2外国語でとったからでしょうか)
ひとりは長年パトロン(?)がついていて毎月銀行にお小遣いが振り込まれますので働いたことがないけれど大丈夫。習い事などをして優雅な生活しています。
残るふたりは・・・書けないほどの自由人です・・・
出会ってからもうもう16年!!
こんなてんでばらばらの背景になっていますが
共通の話題といえば
「ふけたねー」
「親が歳をとったよ」
「最近、やけに物忘れが激しいよ」
「保険どうしている?」
昔はやれ飲み会だとか恋だ愛だって話題で夜を明かしたのに、変わるもんですねー(笑)
「ねえ、ボルって、結局なにやってるの?」
作業療法士の説明は、何度してみても理解されにくいです。
「リハってなに?」みたいな人たちとの交流。
この時間が勉強でもあり、宝物であったりします。
今日は指導日でした。
お弁当を4人で食べながら・・・
Cさん「僕は子供ほしいけれど、やっぱり敢えて作らないって夫婦もいますよね」
私「ねえ、それはどうして?」
Cさん「二人の関係性を保つために。それはそれでありだって思いますけれど」
私「子供が出来ると、旦那が家具に見えるって言いますよね。この人のこと好きだったのかな?っておもうとか。」
I先生「それは、すごく子供に愛情があるからじゃないの?」
私「うーん。同級生のKさんも『子供が出来る前までは喧嘩なんかしたことなかったわよ』っていってたなぁ。うちの旦那ほとんどいないしなー。」
Tさん「ボルさん旦那さんに『何で私だけ?!』って言いそうだよね(笑)」
私「どうかなー・・・(笑)先生はどうですか?」
I先生「・・・んー・・・私は一応どちらも人間に見えますよ」
卒業したら、こうやって指導3人そろって指導を受けることもなくなるのでしょうか?
それは寂しいなぁ〜。
大好きなI先生、
大好きなゼミのみんな、
こんなに愛おしい時間だったなんて。。。
22日から23日に開催されるリハビリテーション連携科学学会の準備、そして今週の職場の勉強会の準備、大学院の卒業文集編集委員の活動、車を車検に、布団を干しお掃除、食事の支度、などなどでこの週末を過ごしています。
大学院でのみんなの修論をCDR化しようとか、
電子化した卒業アルバムを作ったりとか、
楽しい企画がいっぱいです。
旦那は明日から出張で、当分帰ってきません。
(今月はトータルで5日間くらいしかあえないかもしれません)
そして、昨日も朝から仕事で帰宅が22時過ぎでしたが、私がこのブログを書いている間、
彼はまたもや自宅で仕事です。
「ねえねえ、いまなにやってるの?」
「窒素とかフッ素とか、中和するための演算を・・・」
「・・・ふーん・・・」通りでこのPC、「な」と打つと「NaOH」と変換されるわけだ。
医学辞書が入っていないPCで作業をすると、効率下がりますね。
今日は、リハ養成校時代の恩師○田先生の夢を見ました。私が勘違いから粗相をしてしまい、デッドラインまでの間、母校に缶詰になって仕事をするというどうしようもない夢です。いったいなにを意味しているのでしょう?
どうか現実にならないよう・・・
あれ?自宅からアップしたのに
更新されていないな・・・
寝ぼけていたのでしょうか?
いやいや、ちがうな。
年明けに愛用のPCが壊れ、旦那のPCを使っています。
それが、どういうわけか途中で回線が途切れたり
するんですよね。
おそらくそのタイミングでアップしたつもりになって
いたのかな?
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とにかく、書いたのは
@コスプレパーティへのお誘いを受けた、ということ
→こんなことを考えるのは元職場のメンバーです。太ったから痩せないと・・・と話したら『関取でいいじゃん。マワシとかレアだし』とのことでした。
A「斉藤さ○」という社会派ドラマの視聴率が高いらしいということ
→みんな本当はあのくらいはっきり言ってやりたい!と思っているのかな??
みたいなことを書いた気がします。
今日は、脳外の患者さんから愛人と間違われて、危うく唇を奪われるところでした(更衣練習中でした)明日から、マスクは欠かせません。
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「ねえ、この人って『こなきじじい』に似ているよね」
「そういうのが、何を言っているのかわからないっていうんだよ」
「?」
「コナキジジイっていってもさ、アニメの鬼太郎のなかのか、実写版か、妖怪の本に載っているのを指しているのかわからないよ。そもそも実在するかどうかわからないようなものに例えているんだからさ。言葉が足りないよ」
「・・・」
「なに言っちゃってんの?普通はコナキジジイって言ったら漫画でしょ!とか思ってるんでしょ?でも、それは決して”一般的”なことじゃないでしょ?みんながそれを想像するとは限らないんだよ。」
自宅で食事中でしたが、ゼミで指導を受けているようなしょんぼり感です。
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当院に病院機能評価Ver.5がやってきました。
これが1月だったら破綻していましたね。
「日本語って難しい・・・」
修士論文を書くことによってようやく気がつきました。
こういったブログの書き込みも含めて、
万人が読んで理解を得られるわかりやすい文章って、
なかなか作るのが難しい。
→たぶんこれだって、正しくは「作るのが、なかなか難しい」でしょう。。。
修論真っ只中、I先生に日本語指導を受けてはしょぼくれている私に
「まぁさ、それって一日や二日じゃ直らないよ。でもね、I先生のお言葉はごもっともだよ。それはわかるでしょ?」
「正しく表現することができないとだね、仮に君が、いくらたくさんの素晴らしいことを考えていたとしても、それが相手に伝わらないんだよ。考えているのかどうかさえもね」と夫。
どうして私の日本語がこのようにつたないのか。
それを夫と話し合いました。
@小説や漫画ばかり読んでいた(特に村上春○のような小説家が大好き)
A小学校のときに課題図書を毛嫌いし斜め読みだった
B作文はあとがきを読んで書いていた
C親も人にものを伝える目的で生きていない
D抽象的で曖昧なものをこよなく愛する
原因として考えられるのは、こんなところでした。
今日、帰宅すると、母からのメモが置いてありました。
・・・この修飾語、なんでここに挿入してあるんだろ?
同じメモを夫が読み、
「うーん。親子だねこの日本語・・・」
私「メモ読んだよ。ねえ、やっぱり、お母さんの影響強いって思ったよ」
母「あらー、そうお?そんなことないわよ。私はそんなこと言われたことないわよ、全然。得意だわよ日本語。ところで問診よかったね」
私「は?!なに問診って」
母「大学院のよ。言ってたじゃない。週末に問診」
私「口頭試問のことか」
母「ああ、それかな?ねえ、あのセーターキロキロじゃない?最近さむいよね、ゆきんこだし」
私「ねえ、その『着ろ着ろ』ってなに?造語?」
やっぱりこれが一番大きな原因の気がしてきました。
父はここにあまり出てきていませんが、実は父こそ何を考えているのか意味不明です。言葉少なく、結論は決して言わない。「行間を読む」をこよなく愛する人です。
教育って、大事ですねー(笑)
ど〜も〜(笑)
「ブログ更新されてないよね、忙しいんでしょ?」
「どうしたの最近、具合悪いの?」
「あれ、やめっちゃったの?」
意外にもここ数ヶ月の反応が多かったことに驚きました。皆さん、愛読ありがとう!!
もう、この数ヶ月の忙しさといったら、想像の範疇を超えていました(自己比)。
書きたいことは毎日あるのですが、どうにもこうにも書いている余裕がなく。。。
一気に書き連ねると、恐ろしい量になってしまうので、思い出したときにぽつぽつと、この数ヶ月を振り返る書き込みをさせていただきますね!
いま、もっともホットなのは、
先週末の「修論最終発表」と「口頭試問」でしょう。
そう、こんなわたくしでも、どうにかこうにか、それらのイベントを通過しました。ただし、試験の正式な合否は、この後さらに3つくらいの会議を経て決定されるのだということです。
当日は、本当に緊張しました。
発表後の質疑応答では、いったい何を質問されているのかわからなくなってしまうほどです。(これを夫に報告したら、「それ、いつもじゃん」と言われましたけど)
口頭試問は、「コースの先生方全員」対「学生一人」で行われ、いわゆる”お誕生日席”に学生が着座します。入試の時を思い出して胃が痛くなりそうでしたが、実際は実に建設的な場でした。
指導教官のI先生は、わたしがまたへんてこな回答をしやしないかと気が気ではないご様子でしたが。。。
クラス全員の口頭試問が終了してから、先生方によって会議が開かれ、そこである程度合否が決まるのだという噂でした。しかし、ずいぶん長い間待っていても、会議が終わる気配はありません。みんな口々に「やっぱりだれか落ちるからじゃないか?」なんて言いはじめたりして。
慰労会→打ち上げへとすすみましたが、
この修士論文完成のために睡眠不足や栄養不足が蓄積し、体調を崩してしまう友人もちらほらいました。
「今まで生きてきて、こんなに『頑張った』のは初めてだ」との声も多々ありました。
私も年明け5日に
すべて最初から統計をかけなおしたんです。このときは「もう絶対に、働きながら学校なんてくるものか!」と思いました。
何が原因でデータがずれているのかがわからず、提出が24日だって言うのにもう絶対に間に合わない!とうなだれていたところを、
同じゼミのCさんとTさんが、窮地を支え、救ってくれたと思っています。
本当にありがとう・・・
1月24日当日も、院生研究室で友情の輪と他職種による連携が繰り広げられました。
提出時間に間に合いそうにない友人の論文をみんなで分担して完成!!校正係、押印係、履歴書係、目次係、印刷係、図表チェック係・・・
I先生のゼミ生は体裁をきちっと整える役目が得意なんじゃないか?と誰かが言い出し、
整え始めました。Tさんが担当していた目次の体裁が整えばもう提出!という15分前、
Tさん「まぁ、まぁ、これは仕方ないとして、ここがピシッと決まらないんだよね〜」
(なんか口調や仕草がI先生に似てきた気がする!?)
そこに担任のS先生がやってきて
「なに?なに?どれ?・・・・?!これ?ここにこだわっているの?いまはもうこんなことやってる時間じゃないだろ!出してこい!」
というわけで、10分前に提出完了しました。
拍手喝采!
クラスメート。
本当に本当に、愛すべき人たちです。
支えあって、励ましあって。
私がこの2年間で得た、もっとも大きいものの一つです。
抄録の本提出が今週末。
論文本提出が19日。
3月に学会発表。
まだまだ山はあるけれど、頑張るぞ!!
いよいよ(遅いけど)修士論文の研究のデータを取り始めました。そんなわけで実はかなり大忙しな今日この頃です。
やっと10月から待ちに待った有給休暇が発生します。ですが、今の職場では休暇が以前ほど簡単には取れないため、平日のデータとりをどうしたものかと頭を悩ませていました。まさか全て人任せにはできませんし、最低でも初日には顔を出したい。協力施設のひとつは元職場です。元職場は私が退職する前とは打って変わって多忙になっています。とにかく人が足りないのです(★ぜひどなたか転職されませんか?急性期から訪問までみれるいい病院ですよ〜)。平日に私がいくらかデータを取らなければ元職場のリハ科におおきな不利益が出てしまうことを考えると、もうどうしたらいいのかわからず。
打ち合わせには当日出勤ではなかったはずのSちゃんと、AラタとGレコが参加してくれました。
Aラタは技師長にもいろいろと掛け合ってくれていたようで、想像していたよりもずっとスムーズに話が進みました。Sちゃんも「平日のデータ取るの協力するよ!」なんて言ってくれて(泣)
もうなんていい人ばかりなんでしょう。
そして先日、帰りの電車の中で、今の職場のN先輩が。
「こういうのはお互い様だし。何か言う人もいるかもしれないけれど、気にすることないよ!」と励ましてくださって、10月に2日間なんとかお休みをいただけることになりました!
休めば今の職場にも迷惑をかけるし、休めないときは元職場に迷惑をかけるし。
色々なことでみんなに協力してもらって、やっとこさ研究が前に進むといったところです。
一筋縄ではいきませんね・・・