神奈川県作業療法士会

神奈川県作業療法士会のOT協会生涯教育制度への取り組み INDEX

⇒ 基礎ポイントの管理方法について (別ページ)

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現職者共通研修(旧新プロ)の開催

 現職者共通研修(旧新プロ)とは,作業療法士養成校卒業後の新しい作業療法士のためのもので、知的レベルを一定の水準に揃えるためのOT協会・生涯教育制度初期の生涯教育基礎研修での必修プログラムです。
 全10テーマあり、協会・県士会の歴史的なものから症例研究発表まで多彩な内容となっています。神奈川県作業療法士会では1年間で全テーマ開催しています。

平成20年度現職者共通研修(旧新プロ)はこちらへ

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現職者選択研修(旧現職者研修)の開催

 身障、精神、発達、老年期障害のうち1領域(多くは自分の専門領域)を受講する領域別研修です。その領域を深める90分×8コマ、2日間の研修で、OT協会・生涯教育制度初期の生涯教育基礎研修での現職者共通研修(旧新プロ)と並ぶ必修研修です。

平成20年度現職者選択研修(旧現職者研修)はこちらへ

(社)日本作業療法士協会・H18年度生涯教育講座
http://www.jaot.or.jp/kyokou.html

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県士会主催・共催の学会研修会の開催(基礎ポイント対象)

 現職者共通研修(旧新プロ)、現職者選択研修(旧現職者研修)とちがい、各自が選択して参加した学会や研修会をポイント化し、生涯教育基礎研修、認定作業療法士取得とも50ポイント取得します。
 OT協会や県士会が主催・共催の学会、研修会と認定された研究会がその対象となります。そのため県士会主催・共催の学会や研修会の開催が求められています。 

 県士会各部署による学会、各種研修会の開催の情報は「講習会・研修会」ページおよび「イベントカレンダー」に掲載しています. 

⇒ 基礎ポイントの管理方法について (別ページ)

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神奈川県作業療法士会での生涯教育制度に関する手続きについて

※申請は随時受け付けています 

この申請書(apply.pdf, 5k)をお使いください

INDEX

  1. 県士会員の研修会等参加時の基礎ポイント化(県士会員が申請)申請
  2. 現職者共通研修(旧新プロ)・現職者選択研修(旧現職者研修)の修了確認印の押印申請
  3. 研究会や勉強会等主催者からの県士会へのSIG団体登録申請
  4. 県士会裁量付与ポイントについて
  5. 申請・提出、問い合わせ先

1.県士会員の研修会等参加時の基礎ポイント化(県士会員が申請)申請

OT協会や都道府県士会主催・共催の学会、研修会等への参加 参加を証明する書類(参加証や領収書等)を添えて県士会またはOT協会へ申請してください。(シール受領時は各自で添付・記入)
SIG一覧にある研修会等への参加 参加を証明する書類(参加証や領収書等)を添えて県士会またはOT協会へ申請してください。
SIG一覧にないがOT協会基準に沿うと思われる研修会等への参加 神奈川県士会では県士会で独自に認めた団体とSIG一覧にある団体をポイントとして認めています。代表者に以下の3の申請を求めるか、SIG一覧に掲載されるのを確認後ポイント申請して下さい。
  • SIG一覧とは、OT協会サイトの生涯教育制度内の基礎ポイント対象学会・研修会などの主催団体等一覧で、その基準は手帳のp6〜8に詳しくありますが、1.会員20人以上の専門職集団で、2.会則に則り、3.継続的に学術活動が行われていることです。
  • 神奈川県作業療法士会の場合、申請者は神奈川県作業療法士会会員であり県士会費納入者であることが必要です。
  • 提出書類申請書(apply.pdf, 5k),参加を証明する書類、手帳内の受講記録(記名のこと)、OT協会会員証コピー、返信用封筒(切手貼付、宛名記名)

⇒ 基礎ポイントの管理方法について (別ページ)

2.現職者共通研修(旧新プロ)、現職者選択研修(旧現職者研修)の修了確認印の押印申請

  • 現職者共通研修(旧新プロ)、現職者選択研修(旧現職者研修)が修了した場合、手帳の修了確認印欄に所属都道府県士会が確認印を押します。
  • 提出書類申請書(apply.pdf, 5k),手帳内の受講記録(記名のこと)、OT協会会員証コピー、返信用封筒(切手貼付、宛名明記)

3.研究会等主催者からの県士会へのSIG登録申請

基準 1.会員数が20人以上の専門職集団であること(OTだけに限らない)
2.会則に則って学術活動が継続的に行われていること
3.当該団体の役員が神奈川県士会員であるべき作業療法士の場合、県士会員でありかつ県士会費納入者であること
  • 提出書類申請書(apply.pdf, 5k),代表者名と連絡先、会則、会員名簿、役員名簿、過去1年間の活動実績
  • 認められた場合、県士会ウェブサイト(別にご案内します)とSIG一覧に掲載される

4.県士会裁量付与ポイントについて

※県士会裁量で基礎ポイントを付与でき、最大年間2ポイント/人

<2ポイント>

  1. 神奈川県士会からの委嘱状による以下の士会事業への協力
    理事、役員、部員、作業療法推進月間の役員、県学会の役員等
  2. 神奈川県士会より委嘱状による継続的に活動する事業への協力
    県や市町村の会議、介護認定審査会等

<1ポイント>

  1. 神奈川県士会からの委嘱状による以下の士会事業への協力
    学会、研修会等の講師、座長
  2. 神奈川県士会からの委嘱状による継続的に活動する士会事業への協力
    県士会事業の各種学会や研修会等の当日協力等
  3. 作業療法の啓蒙や作業療法士として行う県民貢献的な活動
  4. ポイントの対象とならない県士会後援の研修会や研究会等への参加
  5. その他
  • 提出書類申請書(apply.pdf, 5k),委嘱状や参加証等の文書、手帳内の受講記録(記名のこと)、OT協会会員証コピー、返信用封筒(切手貼付、宛名明記)

5.申請・提出、問い合わせ先

<すべての提出先>

〒231-0011神奈川県横浜市中区太田町4−45 第一国際ビル301
     神奈川県作業療法士会事務局 学術部「生涯教育制度担当班」
                       ○○の申請係

※申請時には申請書(apply.pdf, 5k)に記入したうえ必要書類を同封して下さい。

<問い合わせ先>

神奈川県作業療法士会 学術部 生涯教育制度担当班
昭和大学保健医療学部作業療法学科 奥原孝幸
Tel 045-985-6588 Fax 045-985-7583
          日本作業療法士会 生涯教育部 生涯教育制度推進委員

生涯教育制度についてウェブサイトから相談できます

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神奈川県作業療法士会認定団体情報 (2007/5/29現在)

以下の団体が認定されました

「三浦半島作業療法研究会」
「神奈川県臨床精神科作業療法研究会」
「小田原OT勉強会」
「横浜脳血管障害リハビリテーション症例研究会」
「神奈川小児ボバース研究会」
「昭和作業療法卒後教育セミナー」
「北里作業療法学会」
 認定団体の情報はこちら
 認定団体の講習会・研修会・勉強会情報は「講習会・研修会」のページをご覧いただくか,団体に直接お問い合わせください.

 これらの団体は、下記のURLに掲載された年月以降に実施した勉強会などがポイント対象となります。

日本作業療法士協会教育部生涯教育制度コーナー http://www.jaot.or.jp/shougai/shougai.htm

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生涯教育制度についてウェブから相談できます

下記のフォームに入力して下さい

 生涯教育制度について,質問・相談コーナーを設置しました。以下のフォームメールを利用してお問い合わせください。
 後日、学術部担当者からご連絡します。

 どんなことでも遠慮なくどうぞ!

氏名(必須)
OT協会会員番号(必須)
所属
メールアドレス(必須)
電話番号
現職者共通研修(旧新プロ)の終了、免除状況(必須)
終了  未終了  免除  不明
相談・質問の内容(必須)

 

※なお,入力した控えは送信しません.必要であれば次の内容確認ページで印刷をお願いします.
※このフォームメールが使えない場合はメール[ kyoiku@kana-ot.com ]でお問い合わせ下さい.

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このページは神奈川県作業療法士会・生涯教育制度推進委員会の監修にて作成されました.

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