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福祉用具検討委員会とは
福祉用具検討委員会の活動内容
- 福祉用具に関する講習会の開催(年2〜3回)
- 他職能団体への福祉用具専門相談員等の派遣
- 福祉用具に関する講習会等への講師派遣
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福祉用具検討委員会の活動方針(平成18年度)
昨年度好評を博した「住宅改修の基礎知識」をテーマにした講習会を本年度も開催する予定です.
また、他団体からの依頼に応じて福祉用具専門相談員の派遣を行ったり、講習会へ講師を派遣することなどを通じて、OTの福祉用具に関する専門性を一般にアピールする活動を行っていきます.
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構成委員の紹介
| 委員長 |
亀ヶ谷忠彦 |
横浜新都市脳神経外科病院 |
| 委員 |
野々垣睦美 |
クラブハウスすてっぷなな |
| 大西里恵 |
横浜リハビリテーション専門学校 |
| 清澤祐子 |
横浜市立脳血管医療センター |
| 坂本太朗 |
横浜労災病院 |
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福祉用具検討委員会委員長のひと言
福祉用具の適合技術はOTが誇る技術の要です.OTは福祉用具の専門家として、様々な福祉用具の選び方や使い方について適切なアドバイスを行えるような幅広い知識と技術を求められています.
当委員会は県士会員の皆様のスキルアップにつながるような講習会を開催するとともに、OTの専門性と技術を他団体や一般市民の皆様へ提供することを通じて広く一般社会の公益に寄与できるような活動を展開しています.
福祉用具に関する講習会の講師や相談員、展示会のスタッフなど、OT派遣の依頼が県内各域から寄せられています.県士会員の皆様にもご協力を仰ぐ機会もあるかと存じますので、その折には是非ともご協力をいただきたくお願い申し上げます.
講習会のご案内は当ウェブサイトで随時行っていきますのでこまめにご確認ください!また、講習会についてのご要望・ご感想などは当委員会までお気軽にお寄せください.(「県士会への投書箱」から投書できます)
(以上,文責:亀ヶ谷忠彦)
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