新人教育プログラム「症例研究1・2・3」について
新人教育プログラム「症例研究1・2・3」について (平成19年度版)
新人教育プログラムの15テーマの中に、症例研究1・2・3があります。今回この内容と症例研究2・3の実施方法についてお知らせ致します。
- 日本作業療法士協会では、この症例研究についての考え方として、「症例研究1;参加する」、「症例研究2;質問する」、「症例研究3;発表する」、という段階づけをしており、少なくとも1回は発表を義務とする、としています。
- 神奈川県作業療法士会では、以下のように実施します。
| 症例研究1;症例研究についての講義を受講する(今年度分は終了しました)。 |
症例研究2・3;受講者の発表および質問の同時進行とし、発表者は症例研究3を、聴講者(もちろん質問することが重要です)は症例研究2を受講したものとして生涯教育手帳に押印します。
*質問(症例研究2)については、全員の質問は無理かもしれませんが、なるべく多くの質問を出してください。 |
| 症例研究2・3は、身体障害領域、発達障害領域、高齢者領域、精神障害領域、地域生活支援の各領域に分かれて以下の予定表のように実施する予定ですが、申し込み状況によっては混合となります。 |
- 症例研究2と3を同時間帯に受講することは出来ません。
- 症例研究3については、症例の対象領域、発表希望時間帯を明記して受講申し込みをして下さい。また、申し込み者は、以下の要領を参考にして発表準備をして下さい。
| 症例研究3の発表希望者は、平成19年12月14日までに発表申し込みをしてください。 |
| 発表用資料を平成20年1月15日までに申し込み先に郵送提出してください。 ・一人の発表時間は、質疑応答を入れて15分程度(発表10分程度)とします。
・資料は、A4サイズ2枚とします。パワーポイントや映像等は使用できません。 |
| なるべく職場等の先輩に依頼して、相談・指導を受けるようにしてください。 |
| 個人が特定できることのない等、倫理的事項を遵守してください。 *なお、症例発表用資料は終了後回収致します。 |
- 症例研究2への参加については、平成20年1月18日締め切りです。予定表をご参考にお好きな時間帯にご参加ください。
- 受講はすべて申込制とします。返送される受講受付証に従ってご参加ください。また、県士会ホームページや県士会ニュースに情報を掲載しますので充分ご注意下さい。
- 参加時には生涯教育手帳を忘れずにお持ち下さい。また、OT協会・県士会関連学会や研修会には必ず手帳をご持参下さい。
《発表予定表》
| 10:30〜12:00 |
13:00〜14:30 |
14:45〜16:15 |
| 身体障害領域1 |
身体障害領域2 |
身体障害領域3 |
| 高齢者領域1 |
高齢者領域2 |
高齢者領域3 |
| 地域生活支援1 |
地域生活支援2 |
地域生活支援3 |
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精神障害領域1 |
精神障害領域2 |
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発達障害領域1 |
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*症例研究3(発表)に関しては、ご希望の時間枠をお知らせください。
*症例研究2(質問)に関しては、お好きな時間帯にご参加ください。
(申し込み時希望枠は不要です)。
*領域に関しては、各自でお決めください。
*各枠につき6〜7人の発表予定です。
*精神障害領域、発達障害領域以外の領域は申し込み状況によっては、領域は混合となります。
*部屋は受付にて当日ご案内します。
*遅刻は認めませんので、予めご承知ください。
⇒ 新人教育プログラムの申込み方法
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このページは神奈川県作業療法士会学術部・生涯教育制度推進担当班の監修にて作成しています.
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